漬け物から発展したキムチ

漬け物から発展したキムチ

辛い料理が多いのが韓国料理の特徴ですが、それには唐辛子がよく使われています。もちろん、キムチにも唐辛子は使われていて、あの赤い色と、強烈な辛さは、唐辛子が使われているからこそです。

 

しかし、この唐辛子は実は豊臣秀吉によって、韓国にもたらされました。豊臣秀吉が、朝鮮侵攻した際に、日本からもたらされたとのことで、その後、100年近くかかって韓国で普及していったとのことです。現在では、韓国で、唐辛子の消費は非常に大きくなっています。

 

そして実は、キムチや漬け物のように野菜を発酵させることはないとのことで、日本と韓国以外の国では、野菜を発酵させて食べるキムチや詰め物は、まず食べることはないとのことです。そもそも、韓国で作られる、このキムチは歴史の古いもののように思いますが、しかし、1900年代になって初めて、韓国で白菜が栽培されて、そこから唐辛子を使わない漬け物が作られたとのことです。そして、そこからその漬け物が発展して、唐辛子が使われて、そこにさらに魚介類などを加えて、現在のキムチがつくられるようになりました。

 

渋谷 アロマ
東京アロマテラピースクール