チョウミンとネパールのカレー

チョウミンとネパールのカレー

そして、チョウミンは見た目は日本の焼きそばとほとんど同じものであるとのことで、カレー風味の焼きそばと捉えても良いようです。

 

東南アジアの麺料理というのは、ほとんどのものが、脂っこくてもったりとしているのですが、ヨーグルトが調味料として使われているので、チョウミンも、もったりとしています。これはパッタイやミーゴーレンも同じもののようです。

 

カレーというとインドですが、インドのカレーに加えて、味がまろやかであるのがネパールのカレーです。ル―がかなりもったりとしているのですが、これは油によってそうなっているとも言われています。

 

スパイスも効いているのですが、しかし、辛みはあまり強くないようです。カレー、チョウミンの他には、モモという餃子のようなもの、さらには、サモサというものがあります。このサモサは、ジャガイモにスパイスを効かせて、生地で包んで揚げたものです。

 

スパイスはよく使われているのですが、しかし、辛さはそれほどではなく、主に香り付けの為であるので、大人はもちろん、子供でも美味しく食べられます。