赤いキムチが作られたのは

赤いキムチが作られたのは

韓流ブームなどで、韓流ドラマ、韓国料理、さらにはK-POPアイドルが人気です。しかし、それよりも遥か前から人気なのが韓国料理で、常に人気でした。

 

ビビンパ、チヂミ、キムチや焼肉は普通に食卓にも出てきますね。こういう風に韓国料理も、かなりのものが普通に食べられているのですが、この中のキムチというのは、7世紀ぐらいに生まれたもので、保存性を高める為に、野菜を塩漬けにしたものです。

 

そして、さらに野菜の味を良くして食べるということなのですが、こうしたものがキムチを作り出す元となりました。一番最初の頃に作られたキムチと言うのは、現在のような赤い色をしたものではなくて、水キムチといっても良いようなものであったそうです。

 

というのも、その頃には、現在、よく使われている唐辛子がまた、使われていない、伝わっていなかったとのことで、当時の韓国には唐辛子がなかったそうです。

 

なので、現在のようなキムチが作られるのは、初めのキムチが作られてから数百年後のことで、16世紀に唐辛子が入ってくるまでは、赤いキムチではなかったそうです。