スリランカのカレーと料理

スリランカのカレーと料理

かつてはセイロンとよばれていたのがスリランカで、1972年まで、セイロンと呼ばれていました。スリランカは、人口密度がかなり高く北海道より少し小さいのですが、ここに2000万人も住んでいます。かなり多くの人が密集して住んでいるのでいるのですが、まさに東南アジアのごちゃこちゃとした街のイメージを想像するとわかりやすいかもしれません。

 

インドの南の島国で、紅茶にセイロンティーというものがありますが、このお茶はスリランカのお茶です。位置的にインドに近いことから、スパイスをよく使った料理が多くて、カレーは何種類もあります。しかし、あくまでカレーは一つの料理ということで、インドのように、カレーが主食になるということはないとのことです。

 

あくまでいくつかあるスリランカ料理の一つという感じだそうなのですが、カレーにはココナッツミルクやモルジブフィッシュがよく使われます。このモルジブフィッシュは、鰹節のようなもので、スリランカ料理では、このカレーに代表されるように、モルジブフィッシュの魚介とココナツミルクの味を元に、多くの料理が作られています。